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Posted by 滋賀咲くブログ at

シーズン最初は地元との交流から

2013年09月08日

あの暑かった夏が過ぎようやくしのぎやすくなりました。
今日9月8日は活動6年目の第1回の例会、沢山の参加でしたが伐採シーズンには早く、土場の整備と運び出し中心となりました。

さて遡る事2週間前、8月25日に地元甲賀市水口町今郷地区の道普請に今年もクラブとして協力参加してきました。
私たちの活動は地元の協力あってのもの、地元抜きの活動はあり得ません。
毎年季節はちょうど秋雨前線が来る時期となり、2年に一度は土砂降り天気。一昨年も随分降られました。(笑)  今年も朝からしとしととぐずついた天気です。
しかし、地元は決行、早朝にもかかわらずクラブから13名が協力参加ました。
いつもながら農道に並ぶ軽トラの列には壮観なものがあります。



朝礼では区長さんから例年の協力参加に謝辞の挨拶があり、早速作業にかかります。私たちの担当は林道の支障木伐採です。どうやらこの辺りが今年の整備箇所の候補かもしれません。
地元の皆さんは雨の中10時頃を目処に終了となりましたが、クラブの有志は一度エンジンがかかるとなかなか終わりません。







どんどん作業が進み、ようやく11時半ころに終了となりました。

この5年間、クラブは常に地元を大事にする活動で推進してきました。6年目に入り新体制となりましたがその思いは不変です。私たちの活動は大きな花火を上げるより、粛々と地道な活動を進め、その技術や思いを高いレベルに持ち上げる事、高い品質を築き上げる事が大事と考えます。今後もクラブ全員が実践者として行動できる活動にして行きたいと思います。
いずれにせよ、今年も事故なく無事に協力でき、新たなスタートができました。
  


Posted by 薪割りくらぶ at 20:52Comments(0)薪割りくらぶ