2016年山の神
2016年01月03日
2016年1月3日は山の神例祭です。今年は6名の会員が参加、6時前真っ暗な中に村人が集まります。6時の時報を合図に当屋が点火、炎の柱が周りの木々を焦がします。まるで竜が上るような光景です。
続いてお洗米の入った鉄鍋でこわ飯が炊かれ儀式開始、五穀豊穣と山の安全を歌い、男形と女形の股樹で男女のマグワイの所作、昔の五穀豊穣はまず働き手の確保と言うことだろうか。


火が沈下しますと熾火を均しお供えのお餅やイワシが焼かれます。こわ飯とお神酒をともに戴きながらしばし談笑。


最後にお供えの方々の名前披露と来年度役員の引継ぎをして終了です。
帰るころには夜が明け朝日が昇ります。今年もよい活動になること祈願し、会場を後にしました。
皆さんと共に安全な活動を推進しましょう。
続いてお洗米の入った鉄鍋でこわ飯が炊かれ儀式開始、五穀豊穣と山の安全を歌い、男形と女形の股樹で男女のマグワイの所作、昔の五穀豊穣はまず働き手の確保と言うことだろうか。
火が沈下しますと熾火を均しお供えのお餅やイワシが焼かれます。こわ飯とお神酒をともに戴きながらしばし談笑。
最後にお供えの方々の名前披露と来年度役員の引継ぎをして終了です。
帰るころには夜が明け朝日が昇ります。今年もよい活動になること祈願し、会場を後にしました。
皆さんと共に安全な活動を推進しましょう。
Posted by 薪割りくらぶ at 08:51│Comments(0)