活動の方向と精度
2016年06月20日

薪割りくらぶの活動も8年目が終わり来月からはいよいよ9年目の活動となります。
会員皆さんの参加意識は高く随分と前進しました。
地域との良好な関係では
①地元行事(草刈り、山の神祭礼)などの参加
②地域との災害時支援協定(燃料となる薪の放出)
③今郷好日会による今郷城址切り開きへの参加
④里山活動地域団体との交流や分派


自家燃料の確保、作業土場の確保、伐採技術や薪作り技術の向上では
①作業土場の確保
②共有設備の充実(チルホール、運搬車など)
③参加者への原木分配
④乾燥用ビニールハウスの建設
⑤班体制による作業分担
⑥安全防具の着用と安全確保
⑦情報共有(イベント、マシン整備など)


会員間の交流では
①地元や家族、薪ストーバーへの感謝祭「里山の秋を楽しもう」
②新年会の開催
③協力賛助法人へのイベント協力


などなど考えてみるとたくさん活動してきました。
活動が8年も経ちますと確実に高齢化も進みますが、適度な会員更新も進んでいます。薪割りくらぶはもともと会員数を誇るものではありません。人力で山から出せる量も限られていますし、慣れないビジター会員では危険のリスクも大変高い活動です。
さらにこれから10年20年と継続していく団体であるべきですから、活動の中に深みと広がりを出していく必要があります。特に表面的な広がりよりも活動への深みを出す方が大事でしょう。この8年、会員の皆さんは外部の力に頼ることなく自らの脳みそと体に一杯汗をかいてきました。きっとこのことが今後の発展につながるはずです。
Posted by 薪割りくらぶ at
10:05
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